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私たちの自然を守ろうコンクール


身近な自然が減った今、子どもたちが自然を深く知り自然と共存することの大切さを実感するために、このコンクールを開催しています。作品を通して多くの人が埼玉県の自然の現状を知り、自然と共存した美しいまちにするためにはどうしたらよいかを考えてほしいと思っています。

このコンクールは1985年より朝日新聞さいたま総局と(公財)埼玉県生態系保護協会が主催し県内の小中学生を対象に実施しているものです。

募集作品のテーマ
小学生絵画

[用紙] 四ツ切またはB3画用紙

1.『身近な自然の中で遊んだこと』
夢中になった雑木林での虫とり、水が冷たくて気持ちよかった川遊びなど、私たちがくらしている埼玉県の自然の中で体験した思い出や、うれしかった発見などを表現してください。

2.『こんな学校にしたい! ~自然の生きものと一緒に遊べる学校~
トンボやバッタなどの身近な生きものが学校に来てほしいという望みや、どんな学校にすれば生きものが喜んでくれるか、などのアイデアを、生きものの気持ちになって表現してください。

[用紙] 四ツ切またはB3画用紙

『私たちの自然を守ろう』
森や原っぱ、川や池、そこにくらす多くの生きものたち。私たちがくらしている埼玉県には、多彩な自然がいきづいていました。みなさんのまちに残る自然を未来につなげ、壊された自然を取り戻すために、「私たちの自然を守ろう」の言葉を入れたポスターで、自然への思いを表現してください。

小学生絵画

[用紙] B4 400字詰原稿用紙3枚以内

小学生 『身近な自然の中で遊んだこと』
私たちがくらしている埼玉県の自然の中で体験した、思い出に残っていることや、うれしかった発見などを表現してください。

中学生 『身近な自然の中でうれしかったこと』
みなさんがこれまでに身近な自然の中で体験した、うれしかったことや驚いたこと、初めて知って感動したことなどを表現してください。*「地球温暖化」や「ゴミ問題」はテーマではありません。

応募方法

1.応募書類をお持ちでない方は、下記から応募の手順作品添付カード応募者名簿をダウンロードしてご使用ください。

2.応募の手順に沿って、作品添付カードを応募作品に貼り、名簿とともに、2017年9月29日(金)までに下記応募先へ郵送、またはご持参ください。

[注意]
● 作品は返却しませんので、応募前に複写等をしてください。
● 作品の著作権、使用権、所有権は主催者に帰属します。
● 自作、未発表の作品に限ります。
● 絵画、ポスターの画材はクレヨン、アクリル絵の具等自由ですが、貼り付け等による半立体・立体の作品は展示・保管の都合上受け付けできません。
*ご記入いただいた個人情報は、受賞者名簿作成のほか、朝日新聞紙上、当協会ホームページや会報での受賞者名の発表、受賞作品の展示・掲示、参加賞の発送以外には使用しません。

ダウンロード

下記応募先へ郵送、またはご持参ください。

応募先・問い合わせ

(公財)埼玉県生態系保護協会 私たちの自然を守ろうコンクール担当
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-103-1 YKビル5F
Tel.048-645-0570 Fax.048-647-1500

表彰式

2017年11月23日(木・祝)JA共済埼玉ビル3F 大会議室

主催・後援・協賛

主催  

後援  埼玉県、埼玉県教育委員会、(公財)さいたま緑のトラスト協会、埼玉県PTA連合会、(一社)埼玉県子ども会連合会、埼玉県地域婦人会連合会、(公社)日本青年会議所関東地区埼玉ブロック協議会
協賛  大宮西口共同ビル(株) 、興和光学(株)、国際興業(株)、(株)さいたまアリーナ、埼玉新都市交通(株)、(株)トヨタレンタリース埼玉、ぺんてる(株)、ポラスグループ、リコージャパン(株)、(株)渡辺教具製作所(50音順)

三菱UFJ環境財団のビオトープづくり支援 ※募集終了


公益財団法人三菱UFJ環境財団は、三菱UFJフィナンシャル・グループの社会貢献活動および環境への取組みの一翼を担う財団として、環境の保全及び環境教育に関する事業を行うことにより公共の福祉の増進に寄与することを目的とし、環境保全整備事業・環境教育事業・体験活動事業などの幅広い活動を行っています。

ダウンロード
募集要項
整備計画書    整備計画書(word)
申請書       申請書(word)

学校園庭ビオトープ


学校園庭ビオトープ

子どもたちが学校生活で野生動植物とふれあう機会を目的とした学校園庭ビオトープの設置、整備に関する支援事業です。

モデルの提案


県内の環境教育の推進に向けて、ドイツやイギリス、アメリカなどの環境教育先進国からの情報収集しています。日本の学校教育や社会教育に現状に即した環境教育プログラムの開発・提案やコーディネートを行っています。過去に日本財団の助成で3年間、世界の環境教育の動向を調査し日本の環境教育のあり方について提案する調査研究を行っています。

教育向け環境教育情報誌の発行


会報誌ナチュラルアイのカラー版は、将来世代である児童生徒を指導する教員への普及啓発を目的とし、一部教員向けに再編集した13,000部を県内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校に無償で配布しています。

教育現場への講師派遣


私たちの協会では、1989年より全国でもいち早く学校ビオトープ(学校敷地内につくる、地域の野生の生きものが自立してくらすことができる空間)の普及を始めました。学校ビオトープのコーディネートや児童生徒の参画のあり方、維持管理・活用法など自治体や個別の学校からの相談に応じています。また、UFJ環境財団との連携による県内の学校ビオトープの支援や、県内の取り組みを積極的に支援しています。講師派遣、技術支援等のご相談・ご依頼を随時受け付けていますので、お問い合わせください。